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中高年の男女の多くが悩みを抱えている痛風と更年期障害。
痛風は男性。更年期障害は女性と言われていましたが、最近では、男性も女性もかかるものになっています。
また、年々発祥する年齢が低くなってきていて、もはや痛風、更年期障害は、中高年だけのものではなくなってきつつあります。

痛風は、足指の関節などに晴れを伴い激痛が走るという障害で、血液中の尿酸が上手く排泄されず、多量に分泌したりして、身体に蓄積されると、尿酸値が高くなり、その状態がすすむと、尿酸が血の中にとけきれず結晶化して炎症や痛みが起こる状態を痛風と言います。
30代から40代の中年男性に多く発症する傾向にあり、さまざまな合併症をもたらす危険度の高い障害。若い男性や女性にも発症するケースが増えています。
高カロリー、高たんぱく、高脂肪の食事を幼い頃からとる機会が昔に比べてかなり多くなったからだと言われています。

更年期障害は、閉経が近づくことで卵巣の働きが低下し、女性ホルモンが急激に減少。そのことによって身体に出てくる様々な症状を総称して更年期障害と呼びます。
主に45歳~55歳の女性に現れますが、20~30代の女性や男性にもこの症状が現れることもあります。
ストレスや過労、不規則な生活が続くと自律神経がバランスを崩し、ホルモンが減少してしまうからです。

今や誰にでも起こりうる身近なものになっている痛風と更年期障害。

きちんと知って、うまくつきあっていきたいものです。

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